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エプソンダイレクト、FSB800MHz対応のミドルタワーデスクトップパソコン『Endeavor Pro2500』を発表

2003年05月27日 12時59分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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エプソンダイレクト(株)は27日、注文時にCPUや搭載メモリー/HDD容量などのスペックを変更可能なB.T.O.(Build to Order)対応モデル“Endeavorシリーズ”のハイエンドモデルとして、ミドルタワーデスクトップパソコンの『Pro2500』を発表、同日より受注を開始した。価格は最小構成(Pentium 4-2.40CGHz/メモリー512MB/40GB HDD/GeForce 2 MX400)で、11万1000円から。

『Endeavor Pro2500』
『Endeavor Pro2500』

Pro2500は、CPUにPentium 4-3/2.80C/2.60C/2.40CGHz(いずれもFSB800MHz動作で、ハイパー・スレッディング・テクノロジ対応)のいずれかを選択可能で、チップセットにIntel 875Pを採用するEndeavorシリーズの最上位機種(Pro2000の後継モデル)。メモリーはPC3200(DDR400)対応のDDR SDRAMを512MB~2GB搭載可能、HDDはUltraATA/100接続(最大データ転送速度100MB/秒)のほか、シリアルATA接続(最大150MB/秒)も選択可能で、最大4基まで内蔵できる。容量は40/80/120/180GB(UltraATA/100)、もしくは80/120/160GB(シリアルATA)で、シリアルATA接続の場合、2台のHDDにデータを分散して書き込むことで実効速度を向上させるRAID 0にも対応する(ただし、シリアルATA HDDモデルの受注開始は6月下旬予定)。光メディアドライブは、CD-ROM、CD-R/RW、CD-R/RW&DVD-ROM対応コンボ、DVD+RW/+Rのいずれかを2台まで内蔵可能。グラフィックスアクセラレーターは、米エヌビディア(NVIDIA)社のGeForce 2 MX400/GeForce FX 5600、およびカナダATIテクノロジーズ社のRADEON 9800 PROの3種類から選択可能(価格差は順に+1万2000円/+4万円、MX400とRADEON 9800 PROの差は5万2000円)。

インターフェースは、USB 2.0×6(前面2、背面4)、Gigabit Ethernet、PS/2、シリアル、パラレル、サウンド入出力、など。ドライブベイは、5インチ×3、3.5インチ×2、HDD専用×4。拡張スロットは、AGP×1(長さ312mmまで)、PCI×5(長さ312mm×2、長さ222mm×3)を内蔵する。

本体サイズと重量は、幅217×奥行き503×高さ439mm/約15kg。プレインストールOSは、Windows XP Professional/同 Home Edition/Windows 2000 Professional。

なお、Pro2500の発売に合わせて、同社のウェブサイトからPro2500をオンライン注文すると5000円値引きする“オンライン特別値引き”キャンペーンを実施している。また、MT7000/AT930C/PT5000など、既存製品を対象にした本体価格とB.T.O.オプションの価格変更(値下げ)を発表した。詳しくは同社ウェブサイトでご確認いただきたい。

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