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東芝、DVD MULTIドライブと15インチSXGA+液晶ディスプレー搭載A4ノート『dynabook E8/X19PDE』を発売

2003年04月10日 19時37分更新

文● 編集部

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(株)東芝は10日、個人/家庭向けノートパソコンの新製品として、DVD MULTIドライブと15インチSXGA+液晶ディスプレーを搭載したスタンダードモデル『dynabook E8/X19PDE』など3モデルを18日に発売すると発表した。価格はオープン。

『dynabook E8/X19PDE』
『dynabook E8/X19PDE』

『dynabook E8/X19PDE』(PAE8X19PDE)は、DVD MULTIドライブ(DVD-R書き込み1倍速、DVD-RW書き換え1倍速、DVD-RAM書き換え2倍速、CD-R書き込み16倍速、CD-RW書き換え8倍速、DVD-ROM読み出し8倍速、DVD-R/-RW読み出し4倍速、CD-ROM読み出し24倍速、CD-RW読み出し12倍速)と、映り込みを抑える低反射処理を施した15インチSXGA+(1400×1050ドット)対応の“Clear SuperView液晶”パネルを搭載したのが特徴。CPUにはモバイルPentium 4-M-1.90GHz、チップセットにはグラフィックス機能を統合した852GM(ビデオメモリーはメインメモリー共用で64MBまで)を搭載し、メモリーは256MB(PC2100対応DDR SDRAM)、60GBのHDD(Ultra ATA/100)を内蔵する。

インターフェースは、USB 2.0×4、i.LINK(IEEE1394)、10/100BASE-TX、V.90対応56kbpsモデム、Sビデオほかを装備する。拡張スロットはCardBus対応のPCカード(Type II×2またはType III×1)用と、SDカード用を搭載する。本体サイズは幅336×奥行き280×高さ41.3mm、重量は3.4kg(バッテリーパック込み)。harman/kardon製ステレオスピーカーを内蔵する。バッテリーはニッケル水素タイプで、駆動時間は約2時間。付属のACアダプターはAC100V~240V対応。OSはWindows XP Home edition SP1で、アプリケーションとしてOffice XP Personalなどが付属する。そのほか、USB接続の3.5インチFDD(3モード対応)が付属する。

『dynabook E8/520CDE』(PAE8520CDE)は、E8/X19PDEから、CPUをモバイルceleron-2.0GHz、液晶ディスプレーをXGA(1024×768ドット)、HDDを40GBに変更したモデルとなる。

『dynabook E8/420CME』
『dynabook E8/420CME』

『dynabook E8/420CME』(E8/420CME)は、モバイルCeleron-2.0GHz、852GMチップセット、14.1インチXGA液晶ディスプレー、256MBのメモリー、40GBのHDD、マルチドライブ(CD-R書き込み24倍速、CD-RW書き換え10倍速、DVD-ROM読み出し8倍速、CD-ROM読み出し24倍速)を搭載したモデル。インターフェースは、USB 2.0×4、10/100BASE-TX、V.90対応56kbpsモデム、Sビデオほかを装備する。拡張スロットはCardBus対応のPCカード(Type II×2またはType III×1)用を搭載する。本体サイズやOS、主な付属ソフトなどは、ほかのモデルと共通で、重量は約3.2kg。

併せて、企業向けノートパソコン“DynaBook Satelliteシリーズ”にモバイルPentium 4-1.80GHz/Celeron-1.60GHzを搭載し、液晶ディスプレーを15インチSXGA+/XGA、14.1インチXGAから選択できる“DynaBook Satellite1870”シリーズを製品化したことも発表した。

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