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NTTドコモ、衛星パケット通信にも対応した衛星移動通信サービス対応端末『ワイドスター・デュオ』を発売

2003年04月01日 22時53分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモとグループ8社は1日、衛星移動通信サービス“ワイドスター”対応の新機種として『ワイドスター・デュオ』の販売を10日に開始すると発表した。価格はオープン。

『ワイドスター・デュオ』
『ワイドスター・デュオ』

『ワイドスター・デュオ』(WIDESTAR・DUO)は、従来の対応端末と比べて、小型軽量化を図ったほか、連続通話時間を約2倍の約120分、連続待受時間を約4倍の約20時間にしたのが特徴。オプションの『ワイドスター・デュオ データユニット』を利用すれば最大64kbpsの衛星パケット通信サービスも利用できる。ポータブル用のほか、オプションの『ワイドスター・デュオ 車載ドッキングベース』と『ワイドスター・デュオ 車載アンテナ』などを接続して車載用としても利用できるという。

データ通信速度は、回線交換時は送受信とも4.8kbpsで、パケット通信時は受信が最大64kbps、送信が4.8kbps。本体サイズは幅202×奥行き185×高さ45mm、重量は約1.7kg(電池パック含む)。電源はAC100VまたはDC12V/24V。

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