このページの本文へ

日本IBM、IAサーバー『xSeries 205』の新モデルを7万9800円で販売

2003年03月06日 17時46分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

日本アイ・ビー・エム(株)は6日、IA(インテルアーキテクチャー)サーバーの普及モデルのラインアップを強化し、エントリーモデル『IBM eServer xSeries 205』の新製品として、CPUにCeleron-1.80GHzを搭載した3モデルの発売を開始したと発表した。同社サイトでの直販も同日付けで開始しており、“IBMダイレクト価格”は7万9800円から。出荷開始は3月中旬の予定。

IBM eServer xSeries 205
『IBM eServer xSeries 205』

今回発表した新モデルは、SOHO/中堅・中小企業での利用や、大企業の部門サーバー向けの製品。メモリー(ECC DDR SDRAM)容量が128MB(最大2GB)の『IBM eServer xSeries 205 モデル94X』と256MB(同)の『同 モデル93X』、同じく256MB(同)でWindows 2000 Server(SP3)をプレインストールした『同 モデル9GJ』の3モデルを用意する。いずれもミニタワー型の筐体に収納され、オプションでラックマウント型(5Uサイズ)に変更できる。

HDDは40GB(最大240GB)、IDE(Ultra ATA/100)対応のコントローラー、カナダのATIテクノロジーズ社のビデオコントローラー『Rage XL』(ビデオメモリー4MB)、10/100/1000BASE-T対応のEthernetコントローラー(全二重対応)、48倍速CD-ROMドライブを装備する。システムを停止せずにハードウェアに発生した問題を判別する“リアルタイム自己診断機能”を搭載したシステム管理ソフト『IBM Director』も標準で提供する。

本体サイズは幅165×奥行き508×高さ470mm、重量は15.9kg(最小)。対応OSはWindows 2000 Server(SP2以降)/2000 Advanced Server(SP2以降)、NetWare 6.05(SP1以降)、RedHat Linux 7.3 日本語版(基本OS部分のみ)。

各モデルのIBMダイレクト価格は、モデル94Xが7万9800円、モデル93Xが8万9000円、モデル9GJが16万9000円。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン