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富士通、“XBRL 2.0”準拠のミドルウェア“Interstage XWand V1”を発売

2003年02月18日 23時08分更新

文● 編集部

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富士通(株)は18日、“XBRL 2.0 Specification”に準拠したミドルウェア“Interstage XWand(インターステージ エックスワンド) V1”3製品の販売を同日付けで開始すると発表した。これはXBRLの基本仕様部分をライブラリー化したもの。

ラインアップは、Javaライブラリー/API/サンプルプログラムの『Interstage XWand Developer V1』、開発したアプリケーションをサーバーで運用するための『Interstage XWand サーバ運用パッケージ V1』と、スタンドアロン/クライアント環境で運用するための『Interstage XWand パーソナル運用パッケージ V1』の3製品で、価格は、Interstage XWand Developer V1と同サーバ運用パッケージ V1がともに120万円から、同パーソナル運用パッケージ V1が24万円から。出荷開始は21日。

“XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、財務/経営/投資などの各種財務報告情報について標準化したXMLベースの言語で、これを利用することで各種財務情報の電子的な作成/流通/再利用が可能となる。同社のJava対応の統合開発環境“Interstage Apworks(インターステージ エーピーワークス)”を利用すれば、XBRL準拠の財務情報処理アプリケーションの構築や運用が行なえるという。

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