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ECSに続きASUSTeKからもノートPCベアボーン「Degatto」が登場

2003年02月06日 21時37分更新

文● 増田

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「Degatto」 使用できるパーツ
「Degatto」実際に使用できるデスクトップ向けPCパーツは、Socket478版Pentium 4と168pinのDDR SDRAM、9.5mmもしくは12.5mm厚の2.5インチHDDとなる
インターフェイス カードリーダー
インターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE1394×2、Ethernet×1、モデム×1、 パラレル×1、VGA×1、S/PDIF出力×1、PCMCIAカードスロット×1、各種オーディオという構成スマートメディア、 メモリスティック、SD、MMCに対応したカードリーダーも装備するなどインターフェイスは豊富
ACアダプタ パッケージ
電源は付属のACアダプタによって供給されるが別売りの外部バッテリーを使用することで約2時間の駆動が可能となる高速電脳で販売中のほかBLESSでは他のモデルも含め2月中旬発売 予定として予約を受け付けている

 ASUSTeKからデスクトップPCのパーツが使用できるノートPCベアボーン「Degatto」が登場した。やはり似たようなコンセプトの製品として、昨年3月にECS「DeskNote(型番:A928)」がすでに発売されているがそれに続く製品となる。

 ラインナップは全部で6種類用意されているようだが、今回販売を確認したのは15インチTFT液晶ディスプレイとコンボドライブ(DVD+CDRW)という組み合わせの「Degatto D15 COMBO」。実際に使用できるデスクトップ向けPCパーツは、Socket478版Pentium 4と168pinのDDR SDRAM(1枚まで最大512MB)、9.5mmもしくは12.5mm厚の2.5インチHDD(Ultra ATA100対応最大40GBまで)となる。なお代理店のユニティによると「対応CPUはFSB533版Pentium 4-2.8GHzまでで、現段階ではHyper-Threadingには対応しない」とのことだ。

 搭載するマザーボードは“SiSM651+SiS962”チップセットを採用。インターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE1394×2、Ethernet×1、モデム×1、パラレル×1、VGA×1、S/PDIF出力×1、PCMCIAカードスロット×1、各種オーディオという構成。それに加えてスマートメディア、メモリスティック、SD、MMCに対応したカードリーダーも装備する。本体のサイズは330(W)×280(D)×40~48(H)mmで重さは3.3kgとなり、電源は付属のACアダプタによって供給されるが別売りの外部バッテリーを使用することで約2時間の駆動が可能となる。価格は高速電脳で10万2800円で販売中のほか、BLESSでは14インチTFT液晶とコンボドライブ(DVD+CDRW)搭載モデル「Degatto D14 COMBO(予価9万9800円)」、15インチTFT液晶とCD-ROMドライブ搭載モデル「Degatto D15(予価8万9800円)」、14インチTFT液晶とCD-ROMドライブ搭載モデル「Degatto D14(予価8万5800円)」などを2月中旬発売予定として予約を受け付けている。



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