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ECSからCMOSカメラを搭載したPentium M対応ベアボーンノートPCが登場

2004年12月18日 21時22分更新

文● 美和

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 ECSから、CMOSカメラを搭載したPentium M対応ベアボーンPC「G220/W」が登場した。本体はA4サイズで、12.1インチのWXGA液晶パネルを搭載している。

本体CMOSカメラを搭載したPentium M対応ベアボーンPC「G220/W」

 搭載されている12.1インチのWXGA液晶パネルのアスペクト比は16:10で、解像度は1280×800ドット。ディスプレイの上部には、180度回転可能な130万画素CMOSカメラ(1024×768ドット)を搭載。標準でスリムタイプのDVDコンボドライブが同梱されている。チップセットは“i855GME”+“ICH4-M”という構成で、CPUはPentium M-1.3MHz~1.7GHz、Pentium M 715~755に対応。メモリスロットは1本用意されており、SO-DIMM(DDR333対応)を最大1GBまで搭載可能となっている。VGAはチップセットのビデオ機能を利用しており、最大64MBをメインメモリと共有する。HDDは2.5インチタイプ(ATA100対応)を1基搭載可能。IEEE802.11b/g対応の無線LAN機能も搭載する。

CMOSカメラ CMOSカメラその2
搭載されている130万画素CMOSカメラカメラは180度回転することが可能
CPU メモリスロット
CPUはPentium M-1.3MHz~1.7GHz、Pentium M 715~755に対応メモリスロットは1本用意されており、SO-DIMM(DDR333対応)を最大1GBまで搭載可能。右に見えるのが搭載されているIEEE802.11b/g対応のワイヤレスLANアダプタ

 インターフェイスは、本体の右側面にUSB2.0×3、前面にアナログ入出力端子(ミニプラグ)×各1、SDメモリーカード/メモリースティック(Pro含む)対応のカードリーダ×1、左側面にIEEE1394(4ピン)×1、PCカードスロット(TypeII)×1、10/100BASE-TXイーサネット、VGAなどを用意している。キーボードレイアウトは日本語88キーを採用。3セルのリチウムイオンバッテリが付属しており、駆動時間は最大2時間。サイズは320(W)×242(D)×22(H)mm、重さは2kg。価格は、Onenessとドスパラ本店で8万9800円。なお、CMOSカメラ非搭載で、液晶パネルをXGA(1024×768ドット、アスペクト比4:3)に変更したモデル「G220/S」も販売されており、価格はドスパラ本店で8万800円、Onenessで8万1000円となっている。

コンボドライブ USB端子
スリムタイプのDVDコンボドライブを標準で装備USB2.0対応の端子が3つ用意されている
カードリーダ IEEE1394
前面には、SDメモリーカード/メモリースティック(Pro含む)対応のカードリーダを装備IEEE1394も搭載する
VGA端子 56Kモデム
10/100BASE-TXイーサネットとVGA出力端子も用意する56Kモデムも搭載されている
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