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ベリサイン、ドメイン名に日本語を利用するためのプラグイン『i-Nav』の提供を開始

2003年01月16日 22時33分更新

文● 編集部

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米ベリサイン(VeriSign)社は16日、ウェブブラウザーや電子メールソフトで、ドメイン名を日本語表示できるようにするプラグインソフト『i-Nav』の提供を開始するとともに、多言語ドメイン名に対応したDNSサービスを提供すると発表した。併せて、日本ベリサイン(株)、グローバルメディアオンライン(株)、(株)国際調達情報と戦略的パートナーシップを締結したことも発表した。

『i-Nav』プラグインソフトは、ウェブサイトから、無償でダウンロードできる。現時点で、i-Navは“.com”“.net”などのドメインや“.jp”“.kr”などのトップレベル・ドメイン(TLD)をサポートしており、2003年中にccTLD((Country Code Top Level Domains)やgTLD(generic Top Level Domain)もサポートする予定という。

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