このページの本文へ

アライドテレシス、小規模集合住宅向けHomePNAスイッチ『CentreCOM HS814TX V1』を発売

2002年12月17日 17時15分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

アライドテレシス(株)は17日、小規模集合住宅向けに最適化したHomePNA(Home Phoneline Networking Alliance)スイッチ『CentreCOM HS814TX V1』の販売を20日に開始すると発表した。価格は14万8000円。

『CentreCOM HS814TX V1』『CentreCOM HS814TX V1』(上)

HomePNAは、既設の電話線上の未使用周波数帯域を用いてデータ通信を行なうための規格で、『CentreCOM HS814TX V1』は“HomePNA 1.1”(5.5M~9.5MHzを利用して最大150m/1Mbpsの通信が可能)に対応した8戸~12戸の小規模集合住宅向けの製品となる。同社のHomePNAスイッチの主力機種『CentreCOM HS826TX V1』のHomePNAポート(各部屋の電話線を接続するポート)を半分の12個にしたモデルに相当する。ルーターやサーバーに接続するための10/100BASE-TXポート×2を装備しており、SMNP(管理機能)にも対応するほか、“マルチプルVLAN機能”を集合住宅向けに工場出荷時に設定しており、設定を従来より容易にしたという。VLAN登録数は13個。

本体サイズは幅440×奥行き203×高さ44mm、重量は約2.8kg。電源はAC100~240Vで、消費電力は13W(最大17W)。壁掛けキットとラックマウントキットが付属する。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン