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Panasonic hi-ho、IP電話サービス“hi-hoでんわ-C”を試験提供

2002年12月13日 16時48分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は13日、インターネット総合サービス“Panasonic hi-ho(パナソニック・ハイホー)”において、個人向けIP電話サービス“hi-hoでんわ-C”の試験サービスを2003年1月31日に開始する予定と発表した。商用サービスは3月16日に開始する予定。

今回提供する試験サービスは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)のVoIP基盤ネットワークを利用する。対象となるのは、東日本電信電話(株)/西日本電信電話(株)の“フレッツ・ADSL(1.5/8/12Mbps)”のユーザーで、Panasonic hi-hoの“hi-ho無制限コース”または“フレッツ・ADSL専用コース”の接続会員(USBモデムのユーザーと専用回線タイプのユーザーは対象外)。募集人数は1000名(応募者多数の場合は抽選)。申込受付も1月31日に開始する。

試験サービスの内容は、hi-hoでんわ-Cユーザー同士の通話(発信/着信)とhi-hoでんわ-Cから国内の一般加入電話への通話(発信のみ)。試験期間の料金は、初期費用、月額基本料金、通話料(3桁の電話番号への通話など一部を除く)、TA(Telephoney Adapter)レンタル料金が無料となる。

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