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NTT東日本、IEEE 802.11a/bに対応した無線アクセスポイント『WL-1154』を発売

2002年12月10日 23時31分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)は10日、無線LAN接続サービス“Mフレッツ”に対応したホットスポットや、企業内の無線LAN環境の構築に利用できるワイヤレスアクセスポイント『WL-1154』の販売を25日に開始すると発表した。搭載するMini PCI規格準拠の“miniPCIモジュール”により2.4GHz帯の“IEEE 802.11b”と5GHz帯の“IEEE 802.11a”の両方の無線LAN規格に対応できるのが特徴。価格は、IEEE 802.11b対応miniPCIモジュール搭載タイプが6万1000円、IEEE 802.11a対応miniPCIモジュール搭載タイプが7万1000円、両方のminiPCIモジュールを搭載したタイプが8万5000円。

『WL-1154-AP』『WL-1154-AP』

『WL-1154-AP』は、セキュリティー機能としてMフレッツでも利用しているIEEE 802.1xによるユーザー認証をサポートする。インターフェースは10/100BASE-TX×1、Mini PCIスロット×2。本体サイズは幅242×奥行き191×高さ35mm、重量は850g。電源はACアダプター使用時はDC3.3V/4A。固定可動アンテナを装備する。オプションとしてLANケーブルを利用して電源を供給する電源供給ユニットPOE(Power Over ethernet)を用意する。IEEE 802.3af D3.0準拠で、電源はDC-48V/270mA。

『iKey1000』『iKey1000』

併せて、オプションとして、無線LANインターネット接続サービス“Mフレッツメイト”に対応したUSB接続のハードウェア認証キー『iKey1000』の販売を2003年1月6日に開始すると発表した。価格は4900円。USB 1.1対応で、8KBのメモリーと状態表示LED×1を搭載する。本体サイズは幅16×奥行き59×高さ7mm、重量は約10g。対応OSは、Windows 98 SE/Me/2000/XP。

利用イメージ
利用イメージ

なお、IEEE 802.11a対応miniPCIモジュールの販売については2003年2月下旬になるとしている。

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