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台座がハブになるUSBカメラがSNEから登場

2002年11月22日 21時37分更新

文● 増田

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SNAKE EYE 台座
「SNAKE EYE(型番SNAKE8460USB)」台座がUSBハブになる
ライト付き スペック
インジケータライトを装備基本スペック

 最近各社からUSBカメラの発売が目立つが、そんな中SNEからUSBカメラとUSBハブがセットになった「SNAKE EYE(型番SNAKE8460USB)」が発売された。SNAKE EYEの製品構成はUSBカメラ本体、台座にもなるUSBハブ、USBケーブル、ドライバCDとなる。台座も兼ねるUSBハブには、Aタイプが2つBタイプが1つの計3つのポートが用意されており、このうちBタイプはPCとの接続に使用するため実際使えるポートはAタイプの2つになる。パッケージによるとカメラ本体を直接PCに接続して使用することもできるのだが、付属のUSBハブ(台座)の頂上部分に取り付けても使用可能のようで、その場合使用できる残りのUSBポートが1つとなる。USBカメラ本体の仕様は、CMOSセンサ搭載で10万画素、352×288Pixelとなっており自由に曲がるコードの長さは約30cm。また暗いところでも使用できるようにインジケータライトを装備している。価格はOVERTOPで5334円となっている。



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