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玄人志向から本当はCMOSだけど“USB CCDカメラ”登場!

2002年07月04日 21時00分更新

文● 水野

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CCDCAMERA-USB1.1

 ビデオカード、インターフェイスカードといった自作系パーツのみならず、最近では無線LANカードで周辺機器にも進出をはじめた玄人志向。今度はUSB接続PCカメラ「CCDCAMERA-USB1.1」が登場した。



製品ラベル。CMOSセンサであることに注意

 “CCDCAMERA”と銘打たれてはいるが、実際に使用されているのはCCDセンサではなくCMOSセンサであることに注意。玄人志向によると、この種の製品は全てひっくるめて「CCDカメラ」と呼ばれることが多いため、通りの良さを考慮してこの型番になったとのこと。
 最大解像度は640×480ピクセル、最近ではCMOSセンサも高性能化が進みクリエイティブの「WebCam5」のように、640×480ピクセル/フレームレート30fpsでのキャプチャができる製品も登場しているが、このCCDCAMERA-USB1.1の場合は320×240ピクセル/30fpsまで。



ヘッドセット ブリスターパックの名残?
付属のヘッドセット箱の中はこういう状態。ブリスターパックの名残?
発売中

 ちなみにこの製品、ショップの入荷担当者の間では玄人志向初のブリスターパッケージで登場すると言われていたが、結局いつも通りの箱で発売されている。玄人志向によれば、製品本体の形状に変更があり、すでにできていたブリスターパックに入らなくなってしまったため、とのこと。その名残ということか、箱の中の製品はブリスターパッケージの中箱のような透明アクリルで保持されている。ヘッドセットが付属して、価格はコムサテライト2号店と同3号店で2980円と安価。



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