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日本IBM、921万画素の22.2インチ液晶とXeon-2.8GHz搭載3Dワークステーションのキットモデルを発表

2002年10月16日 16時05分更新

文● 編集部

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日本アイ・ビー・エム(株)は16日、最大解像度3840×2400ドット(921万6000画素)に対応した22.2インチの高精細TFTカラー液晶ディスプレー『T221(モデル9503-DG3)』と、4日に発表したXeon-2.8GHzおよび米エヌビディア社の3次元グラフィックスカード『Quadro4 900XGL』を搭載したワークステーション『IntelliStation M Pro 6850-77J』を組み合わせたキットモデル『IntelliStation M Pro モデル6850-J2T』を発表した。価格は188万8000円。出荷開始予定日は11月15日で、本年末までの限定出荷となる。

『IntelliStation M Pro モデル6850-J2T』は、エヌビディアと共同開発した、T221(モデル9503-DG3)に最適化させた『nVIDIAドライバー』を搭載し、最適な環境で3次元処理した画像を大画面に描画できるという。医療機関でのレントゲン写真やMRIなどの画像診断、超微細の機械設計やシミュレーション、衛星画像の表示など高解像度を必要とする分野向けの製品。

『T221(モデル9503-DG3)』は、最大解像度が3840×2400ドット(QUXGA-W)、1670万色表示に対応した22.2インチ液晶ディスプレー。画素ピッチは0.1245mm。視野角は上下左右85度。コントラスト比は400:1。輝度は1平方メートルあたり235カンデラ。外形サイズは幅547×奥行き196×高さ437mmで、重量は12kg。

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