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星野金属工業からスタイリッシュなALTIUMのキューブバージョンが販売開始!

2002年08月09日 21時12分更新

 星野金属工業のアルミケースで注目を集める「ALTIUM」。六角ネジを使用したフェイスが印象的なこのケースに小型キューブモデルが登場、アキバのショップで販売がはじまった。
 今回店頭に並んでいるのは「ALTIUM/SBS Silver」(シルバー)「ALTIUM/SBS Black」(ブラック)の2種類。サイズは220(H)×220(W)×289(D)mm。拡張ベイは5インチベイ×2、3.5インチベイ ×1、3.5インチシャドウベイ×1。背面には静音をうたう同社の8cm角ファン「WiNDy SF80」を搭載している。同社によると、このファンは松下電器のOEMで回転数は1900rpm、騒音値は21dB以下となっており、ほぼ同サイズの「MJ」に比べて静音化への配慮がうかがえる。電源も200WのAcheme製を採用している。



 今回のキューブ型ベアボーンの最大の特徴は、SiS製チップセット“SiS651/SiS962L”搭載のShuttle製「FS51」を採用している点だ。FSB 133MHz(Quad Pumped 533MHz)版Pentium 4に対応しながら、PC2700(DDR333) DDR SDRAMのサポート、USB2.0コントローラを内蔵している。また、今後のキューブベアボーンのポイントになるAGPスロットも搭載している。 フロント下部にはUSB(2.0)×2、IEEE1394×1、LINE IN/OUT、光デジタル入出力×1、背面にはUSB(2.0)×2、IEEE1394×2、LAN×1、LINE IN/OUTなどを装備しているが、光入力(オプティカル)端子も搭載している。
 注意しなければならないのは、メモリスロットとの位置関係からPCIスロットには160mm以下の長さの拡張カードしか差せない点だ。
 販売を開始したのはTSUKUMO eX.。ただしブラックバージョンは予約分で全て完売してしまい、次回入荷待ち。価格は両製品とも5万1800円となっている。



【取材協力】

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