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18金メッキヒートシンク採用をうたう静音CPUクーラーがクーラーマスターから登場!

2002年08月08日 23時47分更新

文● 水野

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ZIPANG

 シーティーエスの「WIN-7528」、非売品のカノープス「金鳥R7」などこれまでにもたびたび出現している金メッキPCUクーラー。本日クーラーマスターから「PHARAOH」に続く同社製金メッキクーラー第2弾「ZIPANGU」が登場した。数量限定の日本国内限定品だ。



ぴかぴか ツルツル
サイドから見てみるヒートシンク底面
クーラー底面

 ヒートシンクはアルミ製でサイズは80(W)×60(D)×41(H)mm、形状自体は同社製クーラーではよく見かけるタイプ。これに18金メッキ採用をうたっており、さらにバフ加工で磨き上げられたという仕上げは“ツルツル”。
 また8cm各25mm厚の大型ファンを搭載し、静音性もウリにしているのが特徴。回転数は2500rpm、騒音は26dB。クーラーの底面をサイドから見てみると、風がヒートシンクに集中するかのような加工が施されているのがわかる。



異様に安い

 対応CPUはSocket AでAthlon XP 2500+相当まで、Socket370でPentium III/Celeron-1.6GHz相当まで。価格はTSUKUMO eX.で2979円、高速電脳で2980円と“18金”の割には非常に低価格となっている。



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