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富士通、FMVシリーズとPRIMERGYの内蔵HDDに不具合の可能性

2002年07月24日 18時55分更新

文● 編集部

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富士通(株)は24日、デスクトップパソコン“FMVシリーズ”とIAサーバー“PRIMERGY”の一部の機種において、高温多湿の使用環境で長時間使用した場合、まれに内蔵HDDに不具合が発生することが判明したと発表した。これは、同社が外部から購入したコントローラーLSIの一部に不良品が混在していたためで、電源投入時の起動不良や稼動中のHDDが認識されないなどの現象が起こる可能性があるとしている。

対象となる製品は、個人向けデスクトップパソコンの『FMV-DESKPOWER ME5/655』『同 ME5/657』で、2000年9月から2001年1月に製造したうちの一部と、企業向けのFMVデスクトップシリーズ(2000年10月から2002年5月に製造したうちの一部)、“PRIMERGY”(ES200/ES210/TS120/TS125/B125の一部)、そのほかのシステム製品の一部。

同社では、個人向け製品については、富士通パソコン情報サイト“FM-WORLD”に情報を掲載するとともに問い合わせ窓口“DESKPOWER内蔵ハードディスク専用受け付け窓口”(TEL.0120-20-7481)で対応する。期間は24日から12月20日まで(平日は9:00~20:00、土日祝祭日9:00~17:00)。企業向け製品については、個別に相談のうえ対応するというとなる。

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