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コーエー、『三國志Battlefield』β版完成に伴うプレスカンファレンスを開催

2002年07月08日 19時56分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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(株)コーエーは5日、ネットワーク対応リアルタイムシミュレーションゲーム『三國志 Battlefield』のプレスカンファレンスをコーエー本社で開催した。すでに製品発表会は4月17日に行なっているが、今回はβ版の完成を受けて実際に記者がプレイできる場所を提供するとともに、ゲームの内容を深く知ってもらうためにカンファレンスを実施した。

三國志 Battlefield
『三國志Battlefield』。ロビーサーバーがテキストからキャラクターベースの“ダイナスティロビー”に変わって、まるで三国時代の町に迷い込んだよう。プレイ前から気分を盛り上げる趣向だ

なお、同時にコーエーのインターネットゲームコミュニティ“GAMECITY”の登録ユーザーを対象にしたβテスト、および発売スケジュールも発表された。日本でのβテストは7月10日から、台湾では7月下旬から実施され、8月末に日本、台湾、韓国で同時発売される。価格は未定だが、パッケージ料金に加えて1ヵ月単位のサーバー利用料金が必要になる。

ここでは、発表会場で入手した最新画面を、実際にプレイした印象とともに紹介する。

三國志 Battlefield
三國志Battlefieldの中原マップ。北は従来同様だが、南は孫権の建業までと少し縮められている。シナリオは発売当初8本で、その後全国マップも随時追加していくとのこと
三國志 Battlefield
曹操で袁紹軍を攻略中の画面。青く輝いているのは、補給を受けて回復しているところ。今回は補給部隊をいかに守り、補給路を確保するかで勝敗が大きく左右される。補給路をうまく絶つことで、“寡兵で勝つ”という三國志ならではの醍醐味が味わえる
三國志 Battlefield
内政は、都市の周囲に建物を建てることで行なう。農地は米、商家は金、練兵所は歩兵/騎兵/弓兵の補充を行なう。工房が曲者で、ここでは“霹靂車”や“木獣”などの大型兵器が作れる(兵器術太学が必要)。敵都市に工房があったら、先にそこを叩いておこう
三國志 Battlefield
軍師によっては妖術を使える場合もある。大軍に攻められても、決してあきらめず、起死回生の策を探そう

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