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イーサネットカードに4ポートスイッチングハブを搭載の「FEPCI-SWR」販売開始!

2002年03月29日 22時11分更新

文● 水野

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FEPCI-SWR

 エー・アイ・ブレインから、10Base-T/100Base-TX対応イーサネットカードに4ポートスイッチングハブをドッキングさせたという製品「FEPCI-SWR」が登場した。
 同社からは、かつて同様の製品として「FEPCI-SW」「EPCI-HUB」という製品が販売されていたが、前者はすでに販売終了しており、後者は10Base-Tのみの対応。それらの後継機種というわけだ。



FEPCI-SWR

 “外付け”ハブが必要なくスペースの節約が可能、PC同士をクロスケーブルでなくストレートケーブルで直接接続できるというユニークな製品で、ネットワークコントローラに広く普及しているRealtek製“RT8139”を搭載。Windows XP/2000/NT/Me/98/95、NetWare、Linuxと多くのOSに正式対応をうたっている。



蟹チップ
蟹マークは見えないが、お馴染みのRealtek製RT8139チップだ
ポートぎっしり
ブラケットにぎっしりと4つのポートが並ぶ
Uplink切り替えスイッチ
4番ポートのそばのスイッチに注目。これがUplink切り替えスイッチだ

 ちなみにスイッチングハブをそのまま内蔵式にしたということか、4番目のポートをUplinkポートに切り替えるスイッチもちゃんと装備されている。
 価格はDOS/Vパラダイス ネットワークセンターで7480円となっている。



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