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使いやすさでは片手操作マウスの決定版!?ゲーム機ばりのキーコントローラ搭載モデルが発売に

2002年03月22日 22時48分更新

文● 小磯

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ASCII HAND MOUSE USB

 「トラックボールは使いづらいから…」と、オフテーブル利用可能なグリップ型のマウスを敬遠していた人に朗報だ。ゲームコンソールに慣れた人であればあるほど使いやすそうなグリップ型マウス「ASCII HAND MOUSE USB」が店頭に並んでいる。



ボタン割り当て

 最大の特徴は最近のゲームコンソールでお馴染みとなった“アナログコントローラ”風のコントロールキー。コンシューマゲーム世代の人なら、トラックボールよりも直感的に操作できるだろう。キーはマウスの左ボタンも兼ねており、押し込むことでクリックできる。コントロールキーのすぐ近くにはスクロールホイールも用意されていて、こちらは押すと、マイクロソフト製ホイールマウスの標準機能である“オートスクロール”に対応。縦や横に長いウィンドウを表示する際にホイールを押してからキー操作すれば、ウィンドウ内部を上下左右自由にスクロール可能だ。



背面ボタン

 このほか背面にはボタンがふたつ用意され、こちらは左/右クリックにそれぞれ対応する。“コントロールキーを押し込んでクリック”というのに抵抗を感じるのであれば、背面の左ボタンを多用することになるだろう。ただし、ふたつのボタンは隣接しているため、人差し指と中指を同時にボタンの上に置いておくと、持つバランスはやや崩れそう。正確に操作するためには、親指がコントロールキー、人差し指が背面ボタンを担当し、残り3本の指できちんとグリップを握るのがベターかもしれない。日常の作業のほか、ゲームの場合はじっくり腰を据えてプレイするタイプ向きといったところだろう。



握ってみる
使い方の一例。背面のボタンを2本の指で操作するのはちょっと窮屈かもしれない
パッケージ

 サイズは58(W)×63(D)×110(H)mm。インターフェイスはUSBで、ケーブル接続となっている。Windows 98/Me/2000に対応(Windows XP対応は不明)し、価格はクレバリー1号店と2号店でともに3280円。



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