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エイサーCM、15インチ液晶ディスプレー『FP557』など2製品を発売

2002年03月18日 23時12分更新

文● 編集部

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エイサー・コミュニケーションズ&マルチメディア・ジャパン(株)は18日、スリムタイプの15インチ液晶ディスプレー『FP557』を発売すると発表した。併せて、2001年8月1日に発表した15インチ液晶ディスプレー『FP581』の“ブラックシルバーモデル”として『FP581s』を4月上旬に発売する。価格はオープン。編集部による予想販売価格は『FP557』が5万円前後、『FP581s』が5万5000円前後。両製品から新ブランド名“BenQ”を採用する。

『FP557』
『FP557』

『FP557』は、従来機種の『FP563』の後継に位置付けられ、筐体に3次曲面を多用するなどデザインを一新したモデル。液晶パネルは、台湾のエイサー・ディスプレイ・テクノロジー社製と、同社とUNIPAC Optoelectronics社が合併したAU Optronics社製のどちらかを搭載する。解像度は1024×768ドットで16万7000色表示に対応。画素ピッチは0.297mm。コントラスト比は350:1、輝度は250cd/m2。応答速度は30ミリ秒。視野角は上下100度、左右120度。インターフェースはアナログRGB(HD-Sub15ピン)でケーブルは本体直付けとなっている。電源はAC90~264Vで、消費電力は最大30W。本体サイズは幅354×奥行き190×高さ362mm、重量は3.4kg。ボディーカラーは、“グレーホワイト”を採用。従来機種同様、画面自動調節機能“i-key”を搭載する。

『FP581s』
『FP581s』

『FP581s』は、ドットピッチが0.297mmのTFT液晶パネルを搭載したディスプレー。解像度は1024×768ドットで16万7000色表示に対応する。応答速度は30ミリ秒。輝度は250cd/m2で、コントラストは350:1。高視野角フィルターを採用し、視野角は上下140度、左右150度。入力は、RGBアナログ(HD-Sub15ピン)。電源はAC100~240VでACアダプターが付属する。消費電力は36W。本体サイズは幅356.0×奥行き202.1×高さ382.8mm、重量は3.3kg。スピーカーは1W×2。新色の投入に合わせて、従来の“ホワイトモデル”の名称を『FP581w』に変更する。

また、新ブランド名“BenQ”の採用は、台湾のエイサー・コミュニケーションズ・アンド・マルチメディア(Acer Communication & Multimedia)社(明碁電通有限公司)の名称変更に伴うもので、日本法人も4月1日に社名を変更する予定。詳細は後日発表するとしている。

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