このページの本文へ

レーザーファイブ、ブロードバンド対応のファイヤーウォールソフト『LASER5 Firewall』を発売

2002年02月22日 21時46分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

レーザーファイブ(株)は22日、ブロードバンド回線に対応したファイヤーウォールソフト『LASER5 Firewall』の販売を3月8日に開始すると発表した。価格は1万4800円。

『LASER5 Firewall』(パッケージ)『LASER5 Firewall』

『LASER5 Firewall』は、パソコンをファイヤーウォール専用システムとして利用するためのソフトを収録したパッケージ。OSには、バッファーオーバーフロー攻撃を無効にする“Linux Stack Smashing Protection”を搭載するなど、セキュリティー関連機能を強化した『Linux 2.2.19』ベースのOS『LASER5Secure Server6.9』を採用する。収録するソフトは、セキュリティーパッチを適用した『gcc 2.95.3』、DHCPサーバー『dhcp 2.0』、プロキシーサーバー『squid 2.4』、ファイヤーウォール『ipchains 2.3.9』、セキュアーシェルツール『openssh 3.0p1』ほか計9本。数世代前のパソコンでも利用できるという。

デフォルトでファイヤーウォール機能が自動インストールされるほか、ウェブクライアント型設定ツール『WebAdmin』を利用して、ルーティングやIPマスカレード、パケット/ポートフィルタリング、PPPoEなどのネットワーク設定が行なえる。また、LAN側とWAN側の2枚のネットワークカードのほか、DMZ(DeMilitarixed Zone)用のネットワークカードの設定も可能で、Gigabit Ethernetカードにも対応する。製品には、インストールとWebAdminの操作方法について、90日間の電話/FAX/電子メールによるサポートが付属する。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン