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メディアヴィジョン、Windows環境で利用できるパーティション管理ソフト『PARTITION MASTER 2002』を発表

2002年01月23日 19時09分更新

文● 編集部

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(株)メディアヴィジョンは22日、Windows OS環境で動作可能なパーティション管理ソフト『PARTITION MASTER 2002(パーティションマスター2002)』を発表した。価格は1万2800円で、2月22日に販売を開始する。併せて、1万本限定で価格を1万800円とする発売記念キャンペーンも実施する。

『PARTITION MASTER 2002』 『PARTITION MASTER 2002』

同製品は、HDDのパーティションを管理/操作するパーティション管理ソフト。USB/IEEE 1394などのマイクロソフト社製標準デバイスドライバーに対応し、同一パーティション内に複数のWindows OSをインストールできる“マルチWindows機能”を搭載する。パーティション操作などのハードウェア関連の処理を、Windows OS(Win32API)環境のみで実行する技術“Win Native Manager”を搭載。DOS(8/16bit)環境が不要という。また、複数のOSを起動可能にするソフト『BootWare』が付属する。対応OSは、Windows Me/2000/XP。対応機種は、98MB以上のメモリー、10MB以上のHDD、CD-ROMドライブを搭載したPC-AT互換機。開発元はAMBERSON Corporation。

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