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フロントライン、ユーティリティーソフト『FRONTLINE UTILITIES』をライセンス形態で販売

2005年01月07日 21時21分更新

文● 編集部

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(株)フロントラインは7日、6種類のユーティリティーソフトを収録したパッケージ『FRONTLINE UTILITIES(フロントラインユーティリティーズ)』を2月10日に発売すると発表した。収録されている6種類のほか、次のバージョンが発売されるまで、同社から発売される“MASTER(マスター)”シリーズの新製品などの使用権が含まれているのが特徴。価格はパッケージ版が1万6590円、ダウンロード版が1万2915円。5ライセンスの『FRONTLINE UTILITIES 5Pack』が3万9900円、10ライセンスの『FRONTLINE UTILITIES 10Pack』が7万3500円。11ライセンス以上は問い合わせとなる。乗換優待版も1万2915円で販売する。開発元は香港のAmberson社。

製品パッケージ
『FRONTLINE UTILITIES』

『FRONTLINE UTILITIES』に含まれるユーティリティーは、Windowsのパーティション管理を行なう『PARTITION MASTER 4』、差分バックアップ/スケジュールバックアップ/暗号化に対応したバックアップが行なえる『BACKUP MASTER 5』、USBメモリーの同期/暗号化/バックアップなどが行なえる『SIMPLE VAULT』、Linuxパーティションも消去できる完全消去ソフト『DELETE MASTER 2』、Internet Explorerのキャッシュ/クッキー/サイトパスワード/一時ファイルなど不要なデータを消去する『SIMPLE INTERNET CLEAN』、データの完全消去も可能なデータの暗号化/復号化を行なう『暗号化 MASTER』の6本。再配布可能な復号専用ソフト『DECIPHER 101(デサイファー101)は無償で提供される。対応OSは、Windows 2000 Professional/XP。

画面イメージ
『PARTITION MASTER 4』

同製品では、収録された6製品がアップグレードされた場合の無償アップグレードが保証されているという。また、従来の各製品からは差額相当でサイドアップグレードが可能。

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