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Supermicroから“いつもどおり”なi845Dマザーがデビュー

2002年01月11日 20時40分更新

文● 小磯

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P4SDA+

 i845D(i845 B-Step)チップセット搭載マザーボードの登場ラッシュがひと息ついたところでSupermicroからも新製品が登場した。製品名は「P4SDA+」。「シングルCPUでしか動作しないPentium 4用にハイエンドマザーボードなどは必要ない」という判断なのだろうか、結局Socket478+i850という製品を出さないままi845シリーズの新製品を投入してきた格好だ。



製品型番

 拡張スロットはAGP Pro×1、PCI×6、CNR×1。DIMMスロットは3本で、最大2GBのDDR SDRAMを搭載可能。i845マザーボードと同じく“+”でAC'97サウンドコーデックを搭載している。すでにSupermicroのウェブサイトにはサウンド機能を搭載しない「P4SDA」が掲載されているが、こちらも近い将来に登場するだろう。



USBブラケット
1ポートしか用意されないUSBブラケット。このシンプルさもSupermicroらしい?! なお、CPUクーラーは付属していないのであしからず
価格ポップ

 価格はコムサテライト3号店で1万9980円。オーバークロック機能などをいっさい搭載しないボードと考えると割高なのもいつもどおりなら、メモリ周りに不安を抱えると言われるi845Dを安定して動作させる選択肢として最良となるだろう信頼感もいつもどおり。安定志向の人にオススメしたい。



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