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ネットワークアソシエイツ、中小企業向けウイルス対策アプライアンスを発表

2001年11月14日 23時50分更新

文● 編集部

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日本ネットワークアソシエイツ(株)は14日、ウイルス対策アプライアンスの新製品として、中小企業向けの『WebShield e250 Appliance』を12月7日に発売すると発表した。

『WebShield e250 Appliance(ウェブシールド イー 250 アプライアンス)』は、ウイルス対策ソフトとハードウェアをセットにしたアプライアンス(専用機)で、5月に発表し8月に販売を開始した企業向けの『WebShield e500 Appliance』の下位モデルに相当するエントリーモデル。SMTP、HTTP、FTP、POP3の各プロトコルに対応したe500と同等のウイルス対策ソフトを搭載し、特定の語句を含むスパムメールをブロックできるコンテンツフィルタ機能、複数のWebShieldシステムを一括管理できるリモート管理機能、アラート機能、自動アップデート機能などを搭載する。e500との大きな違いはハードウェアで、処理性能が約4分の1になっているほか、ノード数が最大500に制限されている。ハードウェアには、Pentium III-866MHz、256MBメモリー、20GB HDDを搭載した米KeyLink Systems社のパソコン(SySTIUM Technologies Model 525 BASE)を採用する。OSはRed Hat Linux。本体サイズは幅136×奥行き340×高さ329mm。価格は175万円で、初年度のスタンダードサポートが含まれる。

併せて、ウイルス対策ポリシー管理ソフトのバージョンアップ版として『ePolicy Orchestrator Ver,2.5(イーポリシー オーケストレータバージョン2.5)』を発表した。SQL Server 2000をサポートするほか、エージェントがWindows XP対応となっている。

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