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エプソンダイレクト、ミニタワーパソコン『Endeavor MT-4500』などを発売

2001年08月28日 15時06分更新

文● 編集部

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エプソンダイレクト(株)は28日、タワー型デスクトップパソコン『Endeavor MT-4500』と『EDiCube TC940』を各シリーズに追加するとともに、タワー型デスクトップパソコン『Endeavor Pro-900』のCPUに、同日付けでインテル(株)から発表されたPentium 4-2GHzを追加すると発表した。受注センター(TEL.0120-545-101)およびインターネット販売“オンラインB.T.O”を通じて同日付けで受注を開始する。併せて、B.T.Oパソコン『Endeavor PCシリーズ』の価格改定を同日から実施する。

『Endeavor MT-4500』
『Endeavor MT-4500』

『Endeavor MT-4500』は、Pentium III-1.2/1.13/1GHzおよびCeleron-900MHzから選択可能なマイクロタワーパソコン。815Eチップセット、100BASE-TX/10BASE-T対応のネットワーク機能を搭載する。サイズは幅170×奥行き345×高さ357mmで、重量は約9kg。B.T.Oによる最小構成例は、Celeron-900MHz、128MBのSDRAMメモリー(最大512MB)、20GBのUltra ATA/100対応のHDD、最大48倍速のCD-ROMドライブ、Windows Meなどで、価格は7万円となる。

『EDiCube TC940』は、タワー型デスクトップパソコン『EDiCube TC840』の後継機種で、CPUをCeleron-800MHzから900MHzに高速化したもの。価格はTC840と同価格の6万4800円。構成はCeleron-900MHz、810Eチップセット、128MBのSDRAMメモリー、40GBのHDD、最大48倍速のCD-ROMドライブ、56kbps FAXモデム、100Base-TX/10Base-T対応LAN、Windows Meなど。サイズは幅170×奥行き340×高さ314mmで、重量は約8.8kg。

『Endeavor Pro-900』に今回追加されるCPUは、Pentium 4-2/1.8GHz。B.T.Oによる構成例は、Pentium 4-2GHz、850チップセット、256MBのRDRAMメモリー、30GBのUltra-ATA/100対応のHDD、最大48倍速のCD-ROMドライブ、ビデオカード『Millennium G550』、Windows Meなどで、価格は18万4000円となる。

価格改定例として、『Endeavor Pro-720L』の場合、Athlon-1.4GHz、128MBのSDRAMメモリー、20GBのUltra ATA/100対応のHDD、最大48倍速のCD-ROMドライブ、ビデオカード『SPECTRA F11 PE32』、Windows Meなどの構成で、価格は10万円となる(値下げ率は7.4パーセント)。

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