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ソースネクスト、イラスト・写真7000点収録のはがき作成ソフト『筆休め2002』を発売

2001年08月15日 19時34分更新

文● 編集部

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ソースネクスト(株)は14日、同社のはがき作成+住所録ソフトの最新版である『筆休め2002』を、10月5日に発売すると発表した。対応OSはWindows 95/98/Me/2000/NT 4.0(SP5以上)/XPで、価格は5700円。

『筆休め2002』のパッケージ
『筆休め2002』

同製品は、年賀状以外にも一年を通して使えるはがき作成ソフト。初心者向けの“とりあえずハガキ”モードや、500点のテンプレートの中から気に入ったもの選んで作成する“できてる文面印刷”。デジカメの写真を取り込み、テンプレートと組み合わせて年賀状を作成できる“マイ写真文面印刷”、作った文面をJPEG形式に変換し、Eメールで送信可能な“インターネット年賀状”のほか、オリジナルの素材を組み合わせて年賀状やはがきを作成してゆくこともできる。

素材は、イラスト・写真を7000点、文例を600点、フォントを100点を収録。また、和文体に毛筆風のエフェクトをかける“にじみ・かすれ機能”や、図形を作成・編集できる機能、画像の回転、反転、グレースケール、明るさ・コントラストの調整、色相・彩度の調整を行なったり、ポスタライズ、ぼかし、モザイク、エンボスといった“画像フォトレタッチ機能”も備えている。

そのほか、登録可能件数10万件の住所録データベースを備え、電話・郵便・姓名の“3大辞書”、電話番号を入力するだけで住所・氏名までを入力できる約4100万件の“電話番号辞書”、人名独特の読みや漢字がスムーズに入力できる“姓名辞書”、郵便番号を3桁入力すれば町名までの住所を選択入力できる“郵便番号辞書”などの辞書機能を収録した。
また10年分の年賀状・暑中見舞いのほか、誰から受け取り、誰に出したかという記録を管理する“履歴管理”機能を搭載している。

住所録の外部データ取り込み機能としては、Excelファイル(.xls)、カンマ区切り・タブ区切りのテキストファイル(.txt)、CSVファイル(.csv)がインポート可能なほか、同社の携帯電話ユーティリティーソフト『軽快電話』の住所録ファイルもインポートすることができる。

対応用紙は、官製はがきや往復はがきなど、はがきサイズの紙のほか、長形・角形・洋形の各種封筒や、各種タックシール、各種名刺用紙など。

同社では、初年度の売上として15万本を見込んでいる。

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