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アスキー、年賀状に関するアンケートの結果を発表

2001年01月16日 19時24分更新

文● 編集部

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(株)アスキーは16日、インターネットユーザーを対象に実施した“インターネット利用者の年賀状に関するアンケート”の調査結果を発表した。調査方法はホームページによる自記式アンケートで、調査時期は2000年12月29日から2001年1月10日まで。有効回答数は1090件。

調査結果によると、年賀状の送付方法として、葉書の利用率が95.8%と最も高く、電子年賀状送付サービスや電子メールなど、インターネット用いた電子年賀状の利用率も58.3%と過半数に達した。今回の調査結果から、年賀状送付において、郵送とインターネットの併用がインターネットユーザーの間で一般化してきたと、同社では分析している。電子年賀状の内訳は、“インターネットの年賀状送付サービス”が40.2%、“文字のみの電子メール”が21.4%、“画像添付の電子メール”が13.8%。

一方、葉書の年賀状の作成方法について見ると、年賀状の宛名書きでは、“パソコンで印刷”が60%、“自筆”が31.7%。宛名書きに利用したパソコンソフトは、“市販の年賀状ソフト”が74.1%、“雑誌・書籍の付録CD-ROMに収録された年賀状ソフト”が8.0%。また、裏面の作成方法では、“パソコンで作成”が71.9%、“自筆”が9.8%。裏面の作成にパソコンを利用した理由は、“オリジナルの年賀状が作れるので”が63.9%と抜群に高く、次に“簡単”(43.1%)、“短期間”(41.9%)の順になっている。裏面作成に利用したパソコンソフトは、『筆まめ』(24.4%)や『筆王』(13.4%)などの市販の年賀状ソフトが60.1%で、次に雑誌/書籍収録の年賀状ソフトが12.6%。

裏面作成に使用した素材は、年賀状ソフト収録の素材が53.1%で、雑誌/書籍収録の素材が23.4%。そのほか、パソコン作成で用いた葉書の種類は、“インクジェット対応のお年玉付き年賀はがき”が61.7%で、一般の“お年玉付き年賀はがき”が31.7%。さらに、パソコンで作成した年賀状の満足度は、25.2%のユーザーが“満足”と答え、“まあ満足”の65.3%と併せると、9割のユーザーが満足しているという。

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