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DIS、パソコンを遠隔操作するソフト『リモコン倶楽部Ver.4.0』を発売

2001年08月08日 20時17分更新

文● 編集部

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(株)ディアイエスは7日、インターネットやLANを経由して遠隔地のパソコンをリモートコントロールするソフトの最新版『リモコン倶楽部Ver.4.0』を発売したと発表した。製品は『マネージャ』と『エージェント』で構成され、1マネージャ+1エージェントで9800円。1エージェントライセンスは5000円。パッケージ販売のほか、体験版をダウンロードし、購入する場合は代金を支払えばキー(パスワード)が郵送されるシェアウェア販売も行なう。

“Webコミュニケーション”の画面“Webコミュニケーション”の画面

『リモコン倶楽部Ver.4.0』は、ディアイエスのサーバーを利用して、動的IPの場合でも接続や操作が行なえる“Webコミュニケーション機能”や、コントロールされているパソコンの画面に文字を書くことができる“透明ボード”、クリップボードの共有、ドラッグ&ドロップによるファイル転送、画面の拡大表示、Alt+EscキーやWindowsキーなどの特殊キーの操作の送信、エージェント側パソコンのIPアドレスなどの表示といった機能を搭載するソフト。

リモートコントロールの画面
リモートコントロールの画面

新機能として、CATVやADSLを利用したリモート接続に対応したほか、Windows 95/98/Me搭載パソコンのリブート、Windows NT/2000へのログオンなどが追加された。また、接続時のエージェントのスタイルを“ノーマルエージェント”、“タスクトレイエージェント”、“透明エージェント”から選べるようになった。

『リモコン倶楽部Ver.4.0』『リモコン倶楽部Ver.4.0』

対応OSは、Windows 95/98/Me/NT 4.0 Server/NT 4.0 Workstation /2000 Server/2000 Professional。Windows XPにも対応予定。対応機種は、Pentium-200MHz以上を搭載し、対応OSが稼働するパソコン。メモリーは16MB以上。HDD空き容量が5MB以上。ネットワークプロトコルはTCP/IPで、56kbpsモデムによる接続以上の環境を推奨。Webコミュニケーション機能を利用する場合の対応ブラウザーはInternet Explorer 3.0以上。

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