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ローランド D.G.、パソコンで操作できる3次元小型彫刻機を発表

2001年07月04日 19時45分更新

文● 編集部

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ローランド ディー.ジー.(株)は2日、パソコンで作成した図形/文字データを使って自動彫刻を行なう小型彫刻機『EGX-300』を発表した。価格は59万8000円で、9月4日に販売を開始する。

『EGX-300』
『EGX-300』

同製品は、机上に設置できる小型彫刻機。プレートやネームタグなどの平面彫刻のほかに、XYZの3軸制御コマンド“CAMM-GLI”によりレリーフやエンブレムなどの立体彫刻も行なえるという。幅305×奥行き230mmの加工エリアを持ち、最大毎秒1万5000回転のスピンドルを装備。直径3.175/4.36mmの彫刻カッターに対応し、樹脂系素材/軽金属を加工可能。また、動作中にカバーが開いた際に刃物の動作を一時停止する“インターロック機構”、緊急の際に強制的に電源を遮断する“緊急停止スイッチ”を搭載する。さらに、彫刻製作をサポートする2次元彫刻ソフト『Dr.Engrave』(Windows版)と3次元彫刻ソフト『3D.Engrave』(Windows版)を添付する。本体サイズは、幅305×奥行き230×高さ30mm。

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