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15本以上が同日リリースの新作美少女ソフトラッシュでアキバ瞬間沸騰!

2001年05月25日 23時54分更新

文● 澤村/スタジオ百哩

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V号店の大行列
正午近くなっても、メッセサンオーV号店の行列は減る様子がなかった

 多数の美少女ゲームの発売が集中した、本日25日。その数なんと15本以上ということで、そうなると当然アキバは沸きに沸き上がる。久々の五月晴れということも手伝い、朝から大勢の美少女ゲームファンがアキバに集まった。中でも今日一番お客さんが集中していたのが、メッセサンオーV号店だ。



オリジナル特典リスト
メッセサンオーV号店、ショップオリジナル特典がつくタイトルのリスト。本日発売のソフトを中心に、ズラリと並んでいる

 メッセサンオーV号店では、前日の夜からお客さんが並び始め、朝には数百人規模の長蛇の列が。同店ではそのために6時からの早朝開店を行ない、混乱を避けるため店内への入場制限をしての販売を行なっていた。これだけの人を集めた原因として考えられるのは、新作ソフトについてくる様々なオリジナルの特典グッズだ。実際、並んでいた人に話を聞くと、やはり特典の有無が購入店選びの大きなポイントになっていたようだ。



「DOUBLE」と「21-Two One-」のパッケージ
本日特に人気だった、「DOUBLE」と「21-Two One-」のパッケージ。キミは買ったか?

 そんなメッセサンオーV号店で特に人気だったのが、ちぇりーそふとの「DOUBLE」と、Basilの「21-Two One-」、カクテル・ソフトの「univ ~恋・はじまるよっ」。「DOUBLE」は近未来を舞台に天使と悪魔が戦うシミュレーションRPG。そして西又葵/こつえー/里海ひなこの3氏が原画を担当したとして注目を集めていた「21-Two One-」は病院内で起こった殺人事件をめぐる推理アドベンチャーゲームだ。「univ」は大学でのキャンパスライフを題材にした恋愛シミュレーション。「univ」はエフアンドシーの“カクテル・ソフト”ブランドとして最後の作品ということもあり、人気を呼んでいたようだ。



V号店店頭の様子メッセサンオーV店頭に飾られた「univ」の看板とゲームのデモ。ファンの目を引いていた
univゲーム画面
こちらは、「univ ~恋・はじまるよっ」のゲーム画面。カクテル・ソフトとしての最終作だ。。(C)2001 F&C co.,ltd

 その他、ソフマップ1号店 Chicagoや14号店でも、通常の開店時間を9時に繰り上げて販売を開始し、集まったお客さんに対応していた。そんなショップの動きに応えるように、今日のアキバでは各ショップをまわって何点もソフトを購入するお客さんの姿が多く目立っていた。

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