このページの本文へ

NECとMS、SAN事業のソフト開発などで協業することで合意

2001年05月11日 19時12分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

日本電気(株)とマイクロソフト(株)は11日、Storage Area Network(SAN)事業におけるソフト開発などで協業関係を確立することで合意したと発表した。

協業の主な内容は、NECのSAN対応ストレージ製品『iStorage(アイストレージ)』と、MSのサーバーOS『Windows 2000 Advanced Server』やデータベースソフト『SQL Server 2000 Enterprise Edition』をベースにしたSAN事業において、ソフトの開発や運用性の向上を図るというもの。具体的には、SQL Server 2000 Enterprise EditionとiStorageをベースにしたSANシステムで、高速なデータの複製を可能にするため、NECのデータ複製ソフト『DynamicDataReplication』/『RemoteDataReplication』を同システムに連携させるソフトを共同開発し、6月に販売を開始。また、同システムの普及を促進するために、導入/運用手順を共同で検証/確立し、技術成果をホームページで6月から順次公開するという。さらに、両社は、共同マーケティングの実施や、連携製品の拡充など、協力範囲を拡大しいくとしている。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン