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A・I・ソフト、エラーメール自動処理対応のメール配信サービスを開始

2001年04月24日 16時52分更新

文● 編集部

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エー・アイ・ソフト(株)は23日、電子メール配信サービス“Al Mail(エーアイメール)”の提供を開始すると発表した。初期費用は1メールリスト当たり10万円。月額費用は、登録メールアドレス数に応じて、1万で5万円、2万で8万円、3万で11万円、10万で26万円、20万で51万円などとなっている。

トップ画面
“Al Mail”

同サービスは、マーケティングツールとして利用可能な電子メール配信システムを、企業向けに提供するというもの。大量のメールを配信するためには、大きな負荷に耐える通信回線やサーバーなどが必要。同サービスでは、1日に1000万通を配信できるメールエンジンを搭載したメールサーバーを、100Mbpsのバックボーンに接続して、電子メールサービスを提供するため、新たな設備投資は不要という。また、企業がメールを受信する顧客に合わせて配信内容を決められる“オプトイン機能”を装備。さらに、登録されたメールアドレスから宛先がパソコンか携帯電話か自動的に判断する“自動判別配信”や、配信内容に顧客の名前などを差し込む“One To One配信”を行える。そのほか、メールの未達状況からメールアドレスの登録を抹消する“エラーメールの自動処理機能”、メールを配信する日時を指定できる“配信日時の予約機能”などを搭載する。同サービスは、Windows 95/Me/NT 4.0/2000を搭載したパソコン上のウェブブラウザー(Internet Explore 5.0以上/Netscape Navigator 4.7以上)から利用可能。

メール管理画面
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