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NTT Com、Ethernet技術利用の広域LAN間接続サービスを開始

2001年04月06日 18時06分更新

文● 編集部

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エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)は5日、大容量通信などに対応した広域LAN間接続サービス“e-VLAN”を開始すると発表した。5日付けで総務大臣に認可申請と届出を行なっており、認可されしだいサービスを開始する。e-VLAN(ethernet-virtual LAN)は、Ethernt技術を利用して低価格化を図ったのが特徴。既存のLAN環境を大きく変更せずにWAN環境に接続でき、複数拠点のLAN同士をGigabit Ethernetでシームレスに接続できるという。

提供するサービスは、契約帯域分のトラヒックをストレスなく伝送できる“クラス1”と、複数の回線を集線し収容することで低価格化を図った“クラス2”の2タイプ。提供速度は、クラス1が1Mbpsから100Mbpsまで19種類、クラス2が10Mbpsと100Mbpsの2種類。利用料金(月額)は、クラス1が1Mbpsの5万円から100Mbpsの40万円まで、クラス2が5万7000円(10Mbps)と15万円(100Mbps)となっている。アクセス回線の使用料と契約料(1契約ごとに800円)は別途必要。

クラス1の月額利用料
速度 料金
1Mbps 5万円
2Mbps 5万5000円
3Mbps 6万円
4Mbps 6万5000円
5Mbps 7万円
6Mbps 7万4000円
7Mbps 7万8000円
8Mbps 8万2000円
9Mbps 8万6000円
10Mbps 9万円
20Mbps 13万円
30Mbps 17万円
40Mbps 21万円
50Mbps 25万円
60Mbps 28万円
70Mbps 31万円
80Mbps 34万円
90Mbps 37万円
100Mbps 40万円
クラス2の月額利用料
速度 料金
10Mbps 5万7000円
100Mbps 15万円

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