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マイクロソフト、Windows CE対応のSQL Server開発ツールを提供

2001年03月26日 18時34分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は26日、『Microsoft SQL Server 2000 Developer Edition』ユーザーを対象に、『Microsoft SQL Server 2000 Windows CE Edition Platform Builder対応版』の配布を21日に開始したと発表した。同社のウェブサイト内の専用ページを通じて無償でダウンロードできる。

SQL Server CE Platform対応版は、デバイスに搭載するROMイメージを作成する開発ツール『Platform Builder』のサポートにより、Windows CEとともにデータベースエンジンをROM化できるようになった。室外利用の業務端末やPOSターミナル、製造業向け管理システムなどのモバイルデータベースを必要とするターンキーシステムを開発、投入できるとしている。対応機種はWindows CE デバイスがWindows CE 2.11以降を搭載したWindows CE搭載機。開発用コンピューターはWindows 98/NT 4.0/2000を搭載したIBM PC/AT互換機とPC98-NXシリーズ。バックエンドSQL Server用コンピューターはWindows NT 4/2000を搭載したIBM PC/AT互換機とPC98-NXシリーズ。

『Platform Builder』は、SQL Server対応アプリケーションの開発者向け製品である『SQL Server 2000 Developer Edition』のライセンスを購入することで入手でき、SQL Server CEを搭載したアプリケーションを開発できるとともに、開発したアプリケーションを無制限のデバイスに配布できる。

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