このページの本文へ

FinePix6800Zの初期出荷分に光学ファインダーの不具合

2001年03月23日 22時50分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

富士写真フイルム(株)は23日、今月上旬に販売を開始したデジタルカメラ『FinePix6800Z』の初期出荷製品の一部に、「光学ファインダーを使って撮影した場合に画像が少し右に傾いて記録される」という不具合があるとホームページで告知した。

同社によれば、この不具合は規格外の光学ファインダーが混入したことによるもので、可能性のある製品のボディー番号(本体底面)の範囲は「1133830よりも若い番号番号」という。使用上問題がある場合は、最寄りのサービスステーションに着払いで送付すれば、光学ファインダーが規格外の場合には交換して返送する。液晶モニターによる撮影では問題ないとしている。

また、これに併せて、問い合わせの特別窓口(TEL.0120-452500)を設置した。受付時間は、平日が午前9時30分から午後7時まで、土日が午前10時から午後5時までとなっている。

『FinePix6800Z』
『FinePix6800Z』

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン