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AMD、インターネット無線アクセス技術の開発で仏Wavecomと合意

2001年03月23日 20時05分更新

文● 編集部

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日本AMD(株)の23日の発表によると、米AMD社は現地時間の21日、フランスのWavecom社と、パソコン向けの統合型無線システムを共同開発することで合意したと発表した。

Wavecomの“WISMOテクノロジ”とAMDのAthlonプロセッサーを利用して、GSM規格をベースに、GPRS方式の通信テクノロジーを開発し、無線によるインターネット接続のための高速データ通信機能とマルチメディア機能を実現する計画となっている。

“GPRS(General Packet Radio Service)”はGSM移動通信システムを拡張したもので、有線モデムと同等の速度によるパケットデータの送受信が可能。“GSM(Global System for Mobile Communications)”は現在、世界で最も広範な地域をカバーし、最も多くの携帯電話会社に採用されているテクノロジー。

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