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九州松下、携帯型DVD-ROM&CD-R/RWコンボドライブを発表

2001年03月13日 20時23分更新

文● 編集部

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九州松下電器(株)は13日、DVD-ROMとCD-R/RWの携帯型コンボドライブ『KXL-CB10AN』を発表した。価格はオープン(予想価格は非公表)で、23日に販売を開始する。

『KXL-CB10AN』の製品写真
『KXL-CB10AN』

『KXL-CB10AN』は、PCカード型(PCMCIA TypeII準拠)のインターフェースカード(ATAPI)が付属する、DVD-ROMとCD-R/RWに対応した携帯型コンボドライブ。データ転送速度は、DVD-ROM読込みが最大8倍速、CD-ROM読込みが最大24倍速、CD-R書込みが最大8倍速、CD-RW書き換えが最大4倍速。また、2.6/4.7GB Type II/8cmのDVD-RAM(カートリッジのない状態)の読込みも可能。さらに、書き込み中に“OPEN”ボタンに触れても上蓋が開かない“ディスクカバーロック機能”、回転中の振動が大きい時に自動的に回転速度を落とす“振動検出機能”などを搭載する。そのほか、DVD再生ソフト『PowerDVD VR-X』、CD-R/RW書込みソフト『B's Recorder GOLD』、パケットライティングソフト『B's CLiP』が付属する。

本体サイズは幅130×奥行き157×高さ18.5mmで、本体重量は約340g。対応OSは、Windows 98/Me/2000。動作環境は、Pentium II-400MHz以上のCPU、64MBのメモリー、空き容量100MB以上のHDDを搭載したPC/AT互換機またはPC98-NXシリーズ。

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