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ヤマハ、IT機器専門の国内販売会社を設立

2001年03月08日 20時54分更新

文● 編集部

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ヤマハ(株)は7日、IT機器事業強化の一環として、新会社“ワイズ株式会社”を2月1日に設立し、(株)ワイズコーポレーションからIT機器販売事業の営業譲渡を受け、4月1日に営業を開始すると発表した。

これは、ヤマハのAV・IT事業本部の商品・市場戦略に沿った事業展開を行ない、グループ連結経営と販売力強化を図るためのもの。新会社は、AV・IT事業本部が管轄するヤマハ100パーセント出資子会社とした。資本金は5000万円で、従業員は30名。CD-RWドライブなどのコンピューター周辺機器と小型ルーターの販売を行なう。初年度の年商は60億円の見込み。

存続会社であるワイズコーポレーションは、楽器を中心とするリース事業に集中することになる。

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