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アキア、Pentium III-1GHz搭載したノートを22万9800円で発売

2001年02月02日 19時45分更新

文● 編集部 佐々木千之

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アキア(株)は2日、オールインワンノートパソコン“Tornado8000”シリーズに、Pentium III-1GHzを搭載した最上位モデル『Tornado8300/128』を追加した。7日に出荷開始予定で、価格は22万9800円。

『Tornado8300/128』『Tornado8300/128』

外見は従来のTornado8000シリーズと同じだが、Pentium III-1GHzを搭載するにあたり、ヒートシンクを冷却効率の良いものに変更し、冷却ファンも強化した。

主な仕様は、14.1インチの1024×768ドットカラーTFT液晶ディスプレー(1600万色表示)、台湾VIA Technologies社のVIA Promedia i1/686Aチップセット、読み込み最大20倍速でCD-R書き込み8倍速、CD-RW書き換え4倍速のCD-R/RWドライブ、FDD、128MBメモリー(最大256MB)、20GB HDD、56kbpsモデム、PCカードスロット(TypeII×2またはTypeIII×1)。サイズは幅305×奥行き251×高さ(最薄部)39mm、重さは約3.3kg。OSはWindows Meとなっており、CD-R/RW書き込みソフトとして、『Adaptec Easy CD CREATOR 4』がプレインストールされている。そのほか、『Lotus Super Office 2000』、『IBM ViaVoiceミレニアム』、『IBM インターネット翻訳の王様POWER+』などが添付される。付属のニッケル水素バッテリーでの駆動時間は約1時間となっている。販売は同社のウェブページを通じて行なわれる。

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