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I・O・データ、PC1600対応DDR SDRAM搭載のDIMMを発売

2001年01月30日 22時49分更新

文● 編集部

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アイ・オー・データ機器(株)は30日、PC1600対応のDDR200 SDRMを採用した増設DIMMとして『DR200』3製品を発表した。価格は、512MBの『DR200-512M』が14万8000円、256MBの『DR200-256M』が5万8000円、128MBの『DR200-128M』が2万9000円。512MB/256MB製品は2月上旬に、128MB製品は2月下旬に出荷を開始する。製品の動作クロック周波数は100MHzで、動作電圧は2.5V。CAS Latencyは2となっている。

製品パッケージ
『DR200-256M』のパッケージ

なお、同社の参考資料によれば、台湾のGigabyte Technology社製のマザーボード『GA-7DXC Rev.2.4』ほかで動作が確認されているという。

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