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ケンウッド、WMAとMP3に対応したCDプレーヤーを開発

2000年12月14日 20時59分更新

文● 編集部

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(株)ケンウッドは13日、“WMA”に対応したポータブルCDプレーヤー『DPC-MP727』を開発したと発表した。2001年春に発売する。

製品写真『DPC-MP727』

同製品は、オーディオ用CD・CD-R/RWに記録された米マイクロソフト社の“WMA(Windows Media Aoudio)”データの再生に対応したポータブルCDプレーヤー。従来のオーディオ用CD・CD-R/RWの再生に加え、MP3デコーダーとWMAデコーダーを搭載するため、PCで作成したMP3やWMAのデータままCD-R/RWに記録して再生できる。WMAは、CDと比較してデータ量を最大で20分の1まで圧縮できる技術。そのため、MP3およびWMAフォーマットを利用することで、1枚のCD-R/RWに100曲以上の音楽が記録できるという。そのほかの機能としては、振動対策機能や音質改善機能などの開発を進めているという。なお、現時点で詳細な仕様や販売価格は未定。

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