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ユーリードシステムズ、イメージ&ウェブデザインツールを発売

2000年10月27日 00時25分更新

文● 編集部

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ユーリードシステムズ(株)は24日、デジタルイメージの編集とウェブのデザインが行なえるツール『PhotoImpact 6日本語版(フォトインパクト6)』を11月24日に発売すると発表した。価格は1万4800円。

『PhotoImpact 6日本語版』のパッケージ

『PhotoImpact 6日本語版』は、ウェブデザインに必要な、背景、ボタン、アイコン、イメージデータ、テキスト、動的なJavaロールオーバーやGIFアニメーションなどのグラフィックスの作成のほか、画像データの最適化などの機能を持つデザインツール。作成したウェブデザインのイメージは、HTML形式で出力できる。

編集画面。テキストをパスに沿ってオブジェクト化できる“ラップ&ベンド”機能が利用できる

サムネイルをダブルクリックするだけでオブジェクトに効果を加えられるフィルター効果のほか、テキストを2D/3Dのパスオブジェクトとして作成できるテキスト機能などを装備する。パス描画ツールではベクターデータ(EPSファイル)のインポートも可能。Adobe PhotoshopのPSDファイルのレイヤードキュメントをオブジェクトレイヤーとして扱うこともできる。“イメージオプティマイザ”ではGIF/JPEG/PNG形式のデータの最適化や透過色の指定が行なえる。“コンポーネントデザイナー”は、1800種類以上のプリセットテンプレートや各種のオブジェクトを多数収録している。GIFアニメの作成用には定評のある『GIF Animator 4.0』がバンドルされている。

対応OSは、Windows Me/98/95/2000/NT 4.0。価格は1万4800円。乗換えアップグレード版が9800円、アカデミック版が7800円。

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