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富士通、ディスク1枚あたり20GBの3.5インチHDDを発売

2000年10月06日 17時05分更新

文● 編集部

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富士通(株)は5日、回転速度が毎分7200回転で、ディスク1枚あたり20.4GBの3.5インチHDD『MPG3xxxAH-Eシリーズ』2機種(20.4GB、40.9GB)を開発したと発表した。国内では富士通コワーコ(株)より、海外は同社の各拠点より、10月5日にOEM販売を開始する。出荷は10月下旬の予定。

『MPG3xxxAH-Eシリーズ』

20.4GBモデルの『MPG3204AH-E』のサンプル価格は2万5000円、40.9GBの『MPG3409AH-E』は3万5000円。併せて、回転速度が毎分7200回転で、ディスク1枚あたりの容量が15GBの30.7GBモデル『MPG3307AH-E』の販売も同時に開始すると発表した。サンプル価格は3万円。

3製品ともにFDB(流体軸受け)モーターを搭載し、静音性・信頼性・耐衝撃性および耐久性を改善したという。なお、20.4GBモデルについて、FDBモーターはオプション搭載となる。Ultra-DMA100に対応する。

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