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マイクロソフト、フライトシミュレーションの最新版『Microsoft Flight Simulator 2000』日本語版を発売

1999年11月29日 00時00分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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マイクロソフト(株)は、フライトシミュレーションゲームの最新版『Microsoft Flight Simulator 2000』日本語版、および『Microsoft Flight Simulator 2000 Professional Edition』日本語版を2000年1月21日に発売する。

『Microsoft Flight Simulator 2000』(右)と『Microsoft Flight Simulator 2000 Professional Edition』(左)
『Microsoft Flight Simulator 2000』(右)と『Microsoft Flight Simulator 2000 Professional Edition』(左)



Flight Simulator 2000は、新たな航空機種として『コンコルド』と『ボーイング777-300』を追加。前作『Flight Simulator 98』に登場した航空機についても、機体データをリニューアルして収録している。空港データは、世界各国で2万ヵ所(うち日本は120ヵ所以上)を収録する。また、ロンドン、パリ、ニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴ、ロサンゼルスの6都市は、建造物や風景が高解像度データで再現されている。

天候は高度ごとに設定できる。インターネット経由で天候情報をダウンロードし、リアルタイムの気象状況を画面で再現することも可能。

Flight Simulator 2000 Professional Editionは、上記の機能追加に加え、航空機『キング エア 350』と『ムーニー ブラボー』のデータ、および東京、ボストン、シアトル、ベルリン、ワシントンDC、ローマの高解像度都市データをそれぞれ収録。また、航空機の計器パネルやテクスチャー、サウンドをカスタマイズできる“Aircraft Editor”や、有視界飛行が困難な場合に管制官の指示に従いながら計器飛行を行なう“IFR”のトレーニング用パネルを搭載する。

『Microsoft Flight Simulator 2000 Professional Edition』画面
『Microsoft Flight Simulator 2000 Professional Edition』画面



両製品ともWindows 95/98/NT4.0対応。価格はオープンプライス。推定小売価格は、Flight Simulator 2000が1万800円、Flight Simulator 2000 Professional Editionが1万2800円。

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