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NTT-X、イントラネット/エクストラネット向け検索エンジン『プライベート goo』を発売

2000年06月29日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ エックスは6月29日、イントラネット/エクストラネット向け検索ソフト『プライベート goo Ver2.0』を7月3日に発売すると発表した。価格は、検索対象規模が25URL、1万ドキュメントの場合、Windows NT版が100万円で、Solaris版は350万円。50URL、2万ドキュメントの場合、Windows NT版が200万円で、Solaris版は600万円。100URL、5万ドキュメントの場合、Windows NT版が300万円で、Solaris版は900万円。

プライベート goo Ver2.0は、企業のイントラネットで共有している電子文書などを、ウェブブラウザーから高速かつ高精度に検索するための検索ソフト。'99年7月30日に発売した『プライベート goo』のバージョンアップ版で、情報収集スピードを従来の10倍、処理件数を5倍にするなどの機能強化を図ったという。情報収集、ファイルフィルタリング、データベース自動生成、検索エンジン機能などを搭載する。検索は、通常の“キーワード検索”に、拡張子を指定した“拡張子検索”、URL中のドメイン部、ディレクトリー部を区別して検索が行なえる“ドメイン・ディレクトリ検索”、イントラネット/エクストラネット内で見つけられなかった情報を検索サイト“goo”のデータベースにアクセスして検索する“goo検索”を追加した。

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