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富士通コワーコ、IEEE1394対応の27GB/20GB外付けHDD『外付 IEEE1394 ハードディスクドライブ』を発売

2000年06月16日 00時00分更新

文● 編集部

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富士通コワーコ(株)は15日、“ZEBO(ズィーボ) HDDシリーズ”の新ラインアップとして、IEEE1394インターフェースを採用した外付けHDD『外付 IEEE1394 ハードディスクドライブ』を7月上旬から販売すると発表した。内訳は、容量が27.3GBの『FZHD3273IE1』と20.4GBの『FZHD3204IE1』の2製品。価格はオープンで、予想実売価格は『FZHD3273IE1』が3万2000円から3万5000円程度、『FZHD3204IE1』が3万7000円から4万円程度。

『外付 IEEE1394 ハードディスクドライブ』
『外付 IEEE1394 ハードディスクドライブ』



IEE1394インターフェースにより最大転送速度は400Mbps(理論値)。ホットプラグに対応し、最大63台までデイジーチェーン接続、あるいはツリー接続が可能。筐体の色にはブラックと“ライトシルバー”を採用した。ACアダプターとIEEE1394ケーブル、縦置きスタンドが標準で付属する。対応機種は、IEEE1394インターフェースカードとして、ラトックシステムの『REX-PCIFW-L』、アイ・オー・データ機器の『1394-PCI』、メルコの『IFC-ILP』を搭載したIBM PC/AT互換機とPC-98NXシリーズ。対応OSは、Windows 2000/98 Second Edition。

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