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ぷらっとホーム、BeOS5.0の有償パッケージ版を発表

2000年06月13日 00時00分更新

文● 編集部

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ぷらっとホーム(株)は、13日、『BeOS 5.0 Pro Edition』の日本語版を16日に発売すると発表した。BeOSの開発元である米Be社は、無償提供版の『BeOS Personal Edition』の配布を行なっているが、今回発表されたのは、BeOS用アプリケーションを同梱した有償パッケージ。価格は1万1000円。

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BeOS 5.0 Pro Editionの画面

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パッケージには、無償パッケージが提供されていないPowerPC対応のBeOSに加え、エルゴソフトの開発した日本語IME『EGBRIDGE Ver.9.0 for BeOS』、パーティション作成ソフトの『Partition Magic Special Edition』などの市販ソフトを同梱。また、無償版にはないMP3エンコード機能を搭載した『CDPlayer』、ストリーミング再生ソフトの『Real Player G2』、MPEG画像をスクリーンセーバーにできる『Cinema de Saver for BeOS』、開発環境の『BeIDE』、日本語マニュアルなどが付属する。

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日本語IMEのEGBRIDGEが標準で付属する

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対応環境は、Intel版がPentium-133MHz以上/メモリー32MB以上/HDDの空き容量200MB以上(500MB以上推奨)/CD-ROMドライブで、PPC版がPower PC 603/604(G3/G4は未対応)/メモリー32MB以上/HDDの空き容量150MB以上(500MB以上推奨)。対応デバイスについての情報をウェブサイトhttp://www.be.com/products/
freebeos/beosreadylist.html
で公開している。

なお、従来バージョンからのアップグレードサービスに関しては対応しないという。

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