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(株)エーピーシー・ジャパンが小型エントリーサーバ向けUPS「Smart-UPS 500」を2000年1月に発売

1999年12月09日 00時00分更新

文● 沖中 弘史

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 (株)エーピーシー・ジャパンは、小型エントリーサーバ向けUPS「Smart-UPS 500」(標準価格6万9800円)を、2000年1月12日より発売することを発表した。

 「Smart-UPS」シリーズは、ファイルサーバからネットワークの中枢である基幹サーバまでをカバーするAPCの主要UPS。今回発売の「Smart-UPS 500」は容量が500VA/320Wと、Smart-UPSシリーズの中ではもっとも低価格なモデルとなり、エントリーサーバやデスクトップサーバ向けといえる。

 また同社は、Linux版のUPS電源管理ソフトウェア「PowerChute plus for Linux」もリリースしている。

Smart-UPS 500 画像Smart-UPS 500

「Smart-UPS 500」製品概要

製品名 Smart-UPS 500
型番 SU500J
容量 500VA/320W
動作方式ラインインタラクティブ方式
サイズ 15.8x13.7x35.8(cm)
本体重量11.6kg
標準価格6万9800円
受注開始2000年1月6日
出荷開始2000年1月12日
その他 PowerChut plus for Windows NT 標準添付(UPS各種アクセサリは使用できません)

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